女性用媚薬には副作用があるの?

女性用媚薬とは性行為をする際に女性の体の感度を高めてくれる薬で、天然成分配合のものなどもあります。
「飲む」・「塗る」・「嗅ぐ」の3種類があって、飲むタイプのものは性行為を行う30分ほど前に水やジュースなどの飲み物に混ぜて使用するのが一般的で、血行促進効果や滋養強壮の効果があり性器の感度や膣液の分泌を増加します。
興奮作用などもあるのでセックスレスで悩んでいる人にはおすすめで、効果と使いやすさのバランスが良いタイプです。

塗るタイプのものはクリームタイプと呼ばれていて、性行為を行う直前などに直接女性の陰核や膣に塗って使用します。
血行促進はもちろんですが、直接性器に塗るので即効性があり感度を高めて性交痛などの緩和に役立てることもできます。
また、塗るタイプなので膣以外の他の性感帯などに塗ることもできます。

嗅ぐタイプは異性を興奮させる「アンドロステノール」や「アンドロステノン」という異性を興奮させる成分が入っていますが、他の2つのタイプに比べると効果は薄くどちらかというとにおいで相手を誘う効果の方が高いです。

媚薬には副作用もあり、下痢や吐き気、視覚異常、めまい血圧上昇などを引き起こします。
媚薬の中で最も多い副作用が下痢・吐き気で体質的に合わなかったりアレルギーなどがある場合に起こりやすいです。
成分によってはめまいや視覚異常を起こすこともあり、単なる立ちくらみや貧血程度ならまだしも神経系などに異常をきたしている場合などもあるため注意が必要です。
また、急な血圧上昇などもあり心臓に負担がかかってしまう場合などがあるので、日頃から自分のベストの血圧を把握しておき急な血圧の変動にはすぐに対処できるように心がけておくと良いです。

媚薬はサプリメントとはいえ100%安全とは言い切れず、安易な気持ちで怪しい媚薬に手を出して大切なパートナーに何かあっては大変です。
媚薬を使用する際には様々な副作用があることを把握し、成分や信頼できるメーカーを選ぶことを心がけましょう。

安全に媚薬を選ぶなら配合されている成分で選ぶ

媚薬を使用する時には、安心で安全なものを選ぶと良いです。
基本的にはマカやクラボワスカ、ガラナ、ムイラプアマなどの天然成分が配合された媚薬がほとんどで、国内製品のものを選ぶとより安全性が高まります。
国内製品で使用されている成分の代表的なものをいくつか紹介します。

マカ
マカは、南米ペルーに植生しているアブラナ科の植物で、アルギニンをはじめとした16種類のアミノ酸を豊富に含んでいて滋養強壮効果が高く、日本製品の媚薬にはお馴染みの成分の1つとなっています。
クラボワスカ
クラボワスカとは南米地方の熱帯雨林に自生している大型のつる草で、女性には催淫効果があり、男性の勃起不全にも効果があります。
ガラナ
またガラナという成分もよく使用されていて、ガラナは南米のアマゾン川周辺に自生している栄養素満点の真っ赤な果実です。
ガラナは飲料としても利用されていて、特に国内では北海道で親しまれています。
種にはタンニンやコーヒーの約3倍のカフェインが含まれていて、媚薬の原料として使われて女性の感度を高める効果や滋養強壮、疲労効果などもあります。
ムイラプアマ
その他にもムイラプアマという成分も安全な成分の1つで、ムイラプアマはアマゾン川周辺に自生するハーブです。

アマゾンの原住民の間では天然の精力剤として利用されたり媚薬としても飲まれたりします。
このムイラプアマは大量に摂取しない限り副作用が少なく、特に女性には催淫効果があり相手をいやらしい気持ちにさせてしまいます。

他にも様々な成分が入った媚薬が販売されていますが、海外などで売られているような媚薬には副作用の強い成分も多く安全性にかける部分があるので、安全な天然成分を配合した国内製品の媚薬を買うと良いでしょう。